Veo 3.1
AI 動画ジェネレーター

プロンプトや写真 1 枚から、セリフと音が入った 8 秒の動画を 720p、1080p、4K で。Veo 3.1 AI 動画ジェネレーターで生成できます。

Veo 3.1 AI 動画ジェネレーターは映像と音を同じ一回の生成で出力するため、声や足音、室内の空気感が正しいフレームに収まります。横長でも縦長でも対応します。

黒のタートルネックにサングラスを頭にのせた女性が、白黒の大理石の床が続く金色のホテルの廊下に立っている。

参照画像から生まれるキャラクター 顔、衣装、場所を Veo 3.1 に渡せば、同じ人物がスタイリングそのままにその場所に登場します。

ハンチング帽にデニムのオーバーオール姿のチンパンジーが、サーカスのテントとメリーゴーラウンドを背に花畑に座っている。

ネイティブの縦型動画 縦型動画は最初のフレームから 9:16 の画面に合わせて構図が組まれ、そのまま Reels、TikTok、Shorts に使えます。

赤いウェアのモトクロスライダーが、金色の光の玉が浮かぶ中、きらめく紫のクリスタルの丘を駆け上がる。

空想の世界で起きるリアルな動き 飛び散る粒やほこり、サスペンションの沈み込みがスピードと重さに応じて動きます。丘がクリスタルでできていても同じです。

グレーのセーターを着た女性が、無地の壁の前で笑顔を見せながら茶色のフェルトハットをかぶる。

縦型での最初と最後のフレーム指定 開始フレームと終了フレームをアップロードすると、Veo 3.1 がその間の動きを補います。ここでは帽子をかぶる一連の自然な仕草です。

Veo 3.1 の主な機能

Veo 3.1 AI 動画ジェネレーターで、セリフ、音、構図、トランジションを演出できます。テキスト、写真、フレーム 2 枚、または最大 3 枚の参照画像から始められます。

ネイティブ音声とセリフ

セリフ、効果音、環境音が映像と一緒に生成され、口の動きも言葉に合います。セリフを引用符で囲み、話す人物を書いておけば、その人物が話します。
セリフ付きの動画を作る
白黒のオフィスで、トレンチコートに中折れ帽の探偵が机から顔を上げ、そばに立つ女性を見る。

最大 3 枚の参照画像

人物、商品、場所の画像を最大 3 枚追加すると、カメラが動いても Veo 3.1 はその見た目を保ちます。肖像、白虎、街の景色の 3 枚が、白虎を連れて歩く皇帝のワンシーンになります。
参照画像から作る
青緑の絹の衣と宝石の冠を身に着けた皇帝が、未来的な山岳都市を見下ろすテラスで白虎と並んで歩く。

最初と最後のフレーム指定

最初と最後の画像を決めると、Veo 3.1 がその間のカメラワークを組み立て、合った音も付けます。納屋の中から始めて草原の騎手で終われば、ショットは扉を抜けて外へ進みます。
フレーム指定で動画を作る
薄暗い木造の納屋からカメラが抜け出すと、夕日の金色の草原を馬に乗ったカウボーイが進んでいく。

カメラとレンズの演出

Veo 3.1 はドリー、クレーン、クローズアップ、浅い被写界深度といった映像の言葉を理解します。雨の夜のバスの窓越しに撮る浅いピントのクローズアップのように、ショット、レンズ、光を書けば、その指示どおりに画面が組まれます。
映画のようなショットを作る
夜、雨粒の付いたバスの窓の外を見る若い女性。背後の街の灯りが映り込みの向こうでぼやけている。

Veo 3.1 の活用シーン

Veo 3.1 AI 動画ジェネレーターは、広告、SNS 動画、ドラマのワンシーン、音楽コンテンツに使えます。どのクリップにも音が付いているので、そのまま編集に組み込めます。

商品広告と CM

商品広告と CM

商品パッケージの写真を参照画像として追加し、窓の外からキッチンカウンターの缶まで進むといったカメラの動きを書きます。ラベルの文字も読める状態で残り、商品ページや SNS 広告に使えます。

UGC と SNS 動画

UGC と SNS 動画

話し手、街の様子、それぞれのセリフを書けば、自然な話し声と口の動きがそろった街頭インタビュー風のクリップになります。9:16 に切り替えれば Reels、TikTok、Shorts 向けに。出演者を手配する必要はありません。

短編映画とドラマのワンシーン

短編映画とドラマのワンシーン

舞台、雰囲気、セリフを一行書けば、Veo 3.1 が演技、音楽、街の環境音まで含めたシーンに仕上げます。企画用のリール、絵コンテ、ショートドラマのシリーズに使えます。

ミュージックビデオとライブ演出

ミュージックビデオとライブ演出

歌手のクローズアップと観客のロングショットを最初と最後のフレームにし、歌詞を引用符で書きます。カメラがステージを回り込む間に、歌手がそのフレーズを歌います。

ファッションとルックブック映像

ファッションとルックブック映像

モデルと衣装を黒砂のビーチや好きな場所に配置できます。風、生地、曇り空の光が雑誌の撮影のように振る舞い、キャンペーンのティザーやルックブックに使えます。

料理と飲食店のコンテンツ

料理と飲食店のコンテンツ

中華鍋をあおる手持ちのショットに、金属の当たる音と鋭い風切り音を指定します。炎、湯気、ジュッという音が動きに合わせて入り、メニュー、デリバリー掲載、飲食店の SNS に使えます。

Veo 3.1 のプロンプトのコツ

Veo 3.1 AI 動画ジェネレーターは、映像用語、引用符で書いたセリフ、時間ごとの指示を読み取ります。

引用符でセリフを指定

話すセリフを引用符で囲み、人物と結び付けます。たとえば A woman says, "We have to leave now." のように書きます。セリフはクリップの長さに収まる短さに。Google が十分にテストした言語は英語です。

効果音と環境音

音はそれぞれ独立した指示として書きます。「SFX: 遠くで雷が鳴る」「環境音: 宇宙船のブリッジの低いうなり」のように書けば、Veo 3.1 がそれぞれを動きに合わせて配置します。

5 要素のプロンプト構成

プロンプトはカメラワーク、被写体、動作、状況、スタイルと雰囲気の五つで組み立てます。たとえば「ミディアムショット、こめかみを押さえる疲れた会社員、深夜の散らかった 1980 年代のオフィス、粒子の粗いカラーフィルム」。

タイムコードでショットを分割

8 秒のプロンプトを [00:00-00:02]、[00:02-00:04] のような区間に分け、区間ごとにショットと音を書きます。Veo 3.1 は一本のクリップの中でその順に進めます。

参照画像に役割を与える

探偵、女性、オフィスのように、参照画像ごとの役割を書きます。同じ組み合わせで次のショットを作れば、顔、服装、部屋がそろったままになります。

長さ・解像度・比率

長さは 4、6、8 秒、解像度は 720p、1080p、4K、比率は 16:9、9:16、自動から選べます。自分で音楽を付ける予定なら、音声をオフにできます。

Veo 3.1 の作例とプロンプト

Veo 3.1 AI 動画ジェネレーターは、ショットの種類や光から、時間ごとの動きとセリフまで、長く具体的なプロンプトに従います。

薄暗い 1980 年代のオフィスで、スーツ姿の疲れた会社員が緑の単色画面を持つベージュの大型コンピューターの横に座っている。

1980 年代の深夜のオフィス

ミディアムショット。深夜の散らかったオフィスで、疲れ切った会社員が 1980 年代の大きなコンピューターの前でこめかみを押さえている。天井の蛍光灯の硬い光と単色モニターの緑の光。レトロな質感で、粒子の粗い 1980 年代のカラーフィルムで撮ったように。

白黒のオフィスで、ベール付きの帽子にダークスーツの女性が、中折れ帽の男性に小さくほほえむ。

フィルム・ノワールの返答

探偵、女性、オフィスの参照画像を使い、女性に焦点を当てたショット。唇にかすかな謎めいた笑みを浮かべ、"You were highly recommended." と答える。白黒のフィルム・ノワール。

小さなろう人形が炎を掲げ、しずくを垂らすろうそくの横で、溶けたろうの大地を歩いていく。

時間で区切ったろう人形の旅

淡い黄色の小さなろう人形が、溶けたろうでできた大地で炎を掲げている。左にはしずくを垂らすろうそく。0-1 秒: 目線の高さで追うショット、歩き出した足元のろうに波紋が広がる。1-7 秒: 腕を上げて炎を守りながら、ゆっくりと一歩ずつ進む。7-8 秒: カメラが少し引き、ろうの世界の広がりを見せる。

暗い赤のトレンチコートを着た女性が、緑のタイル張りの廊下を宙に跳ぶ。

ドリーで回り込む空中の跳躍

無機質で緑一色の長い廊下で、宙に浮いたまま跳躍する女性をカメラがドリーで回り込む。ダークなトレンチコートとパンツが大きくはためき、両腕を広げ、横顔には強い集中。緊張感の高い映画的なシーン。

バナナの帽子をかぶったチンパンジーとヘッドホンを付けたシロクマが、ジャングルと氷河を背景にポッドキャストを進行する。

動物コンビのポッドキャスト

サルとシロクマが気軽なポッドキャストを進行する。一方の背景は熱帯のジャングル、もう一方は北極の氷河。サル: "Welcome back to Bananas and Ice! I am Banana." シロクマ: "And I'm Ice!"

虹色に光るタイルのバーカウンターの奥でほほえむバーテンダーと、カクテルの横を歩く黒猫。

バーへ入っていくトラッキングショット

静かな水面の上に続く虹色のタイル壁に沿ってゆっくり進み、寄りながら向きを変えて、カーブしたバーカウンターと出来上がったカクテルを映す。穏やかなジャズと氷の音。"Welcome," と落ち着いた声。"Care for a taste?" 黒猫がカウンターに飛び乗る。

生成方法

3 ステップで Veo 3.1 の動画を生成

  1. 画像を追加

    ステップ 01

    画像を追加

    動かしたい写真、つなげたい 2 枚のフレーム、または最大 3 枚の参照画像をアップロードします。

  2. シーンを記述

    ステップ 02

    シーンを記述

    ショット、動き、音を書き、セリフは引用符で囲みます。

  3. 生成してダウンロード

    ステップ 03

    生成してダウンロード

    4、6、8 秒から長さを選び、解像度と比率を設定して生成し、ダウンロードします。

夜、ろうで彫られた広大なミニチュアの街に無数のろうそくが灯っている。

Veo 3.1 AI 動画ジェネレーターを試す

一文、写真 1 枚、またはフレーム 2 枚から始められます。セリフと音の付いたクリップを生成し、納得がいくまで何度でも試して、気に入った一本を 720p、1080p、4K でダウンロードできます。

料金プラン

アップグレードも解約もいつでも可能です。ウォーターマークなしの書き出し、より速い生成、全モデルの開放、優先サポート。目的に合ったプランをお選びください。

月払い

年払い

36% OFF

Veo 3.1 AI 動画ジェネレーターのよくある質問

Veo 3.1 そのものと、ImgVid のプラン、クレジット、お支払いに関するよくある質問です。

Veo 3.1 は Google DeepMind の動画モデルで、2025 年 10 月 15 日に公開されました。映像と音を一回の生成で同時に出力し、Veo 3 からプロンプトへの忠実さが増し、写真から動画を作るときの映像と音の質も上がっています。ImgVid ではテキストから動画、画像から動画、最初と最後のフレームから動画、参照画像から動画の四つを、同じワークスペースで使えるようにしています。

主に三つあります。参照画像や最初と最後のフレームを含むすべてのモードで音声が使えるようになり、セリフや効果音も豊かになりました。プロンプトへの忠実さが増し、画像から動画の映像と音も良くなっています。さらに 2026 年 1 月のアップデートで、参照画像からの生成にネイティブの縦型出力が加わり、1080p がより鮮明になり、4K も選べるようになりました。

1 本のクリップは 4、6、8 秒で、解像度は 720p、1080p、4K です。比率は 16:9 と 9:16 に加え、モデルが最適な比率を選ぶ自動にも対応します。長いシーンはショットごとに生成し、前のクリップの最後のフレームを次のクリップの最初のフレームに使うとつながります。おすすめは、720p で下書きをして、公開する一本だけ 4K で仕上げることです。

はい。セリフ、効果音、環境音、音楽が映像と一緒に生成され、画面の動きに合わせて鳴ります。セリフは引用符で囲んで話し手を書き、効果音や背景の音は別の指示として書いてください。Google が十分にテストした言語は英語で、ほかの言語では結果にばらつきが出ることがあります。音のないクリップがよければ、音声をオフにするだけです。

人物、キャラクター、商品、場所の画像を最大 3 枚追加すると、Veo 3.1 は動画の中でその見た目を保ちます。どの画像が主人公で、どれが舞台なのかといったように、プロンプトでそれぞれの役割を書いてください。同じ画像を複数のショットで使い回せば、シーンをまたいでもキャラクターがそろいます。アップロードするのは、使用する権利のある素材だけにしてください。

開始画像と終了画像をアップロードすると、Veo 3.1 がその間の動きを生成し、合った音も付けます。歌手の顔のアップから 180 度回り込んで背後の観客で終わるような、着地点を正確に決めたいトランジション、見せ場、カメラワークに向いています。どう動いてどんな音が鳴るかをプロンプトに書くと、モデルが二つのフレームの間をどうつなぐかを判断できます。

Veo 3.1 は Plus と Premium プランに含まれ、この二つのプランでは ImgVid のすべてのモデルを利用できます。Free と Starter プランには Seedance 2.0 Fast と Seedance 2.0 Mini が含まれており、アップグレード前にアイデアを試すのに適しています。

長さ、解像度、音声の有無によって変わります。音声ありの場合、720p と 1080p は 1 秒あたり 16 クレジットで、8 秒のクリップは 128 クレジット、4 秒の下書きは 64 クレジットです。同じ 8 秒でも音声なしなら 86 クレジットです。4K は音声ありで 1 秒あたり 37.5 クレジット、8 秒で 300 クレジットです。正確な数は生成を確定する前にジェネレーターに表示され、生成に失敗した場合はクレジットがすぐに残高へ戻ります。

Veo 3.1 は Plus と Premium の特典のため、無料プランでは使えません。ただしアカウント作成にクレジットカードは不要で、毎月少量のクレジットが付与されるので、Seedance 2.0 Mini や GPT Image 2、Seedream 5 Lite などの画像モデルでワークスペースの使い心地を確かめられます。無料プランで書き出した作品にはウォーターマークが入りますが、有料プランならウォーターマークなしで、生成した作品は商用利用も自由です。

Plus は月 2,000 クレジットで、Veo 3.1 なら音声付きの 8 秒クリップを 720p か 1080p で 15 本、4K なら 6 本生成できます。Premium は月 6,000 クレジットで、Plus の三倍です。サブスクリプションのクレジットは 2 か月間有効なので、今月の残りは翌月も使えます。月の途中で足りなくなったらクレジットパックですぐに追加でき、パックのクレジットに有効期限はありません。

どちらも可能です。アカウント設定のメンバーシップタブから解約でき、支払い済みの期間が終わるまで特典はそのまま維持され、その後は無料プランに戻ります。月払いも年払いも返金に対応しており、金額は利用状況に応じて決まります。リクエストは 24 時間以内に対応します。